こんにちは。ヒデです。
今回は、ついに待ちに待ったスイフトスポーツ(ZC33S)のMT車が納車されたので、そのお話です。
先日、以下のYouTube動画を公開しました。
今回は、私が選んだカラーや内装のポイント、運転した感想などを詳しくお届けします。
また、納車後すぐに実施したボディのガラスコーティングについても紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。
スイスポ MTが納車!私が選んだカラーは?

ついにスイフトスポーツのMT車が納車されました!
愛車となるスイスポですが、今回選んだカラーは「プレミアムシルバーメタリック」。
これまでミニバンのパールホワイトを愛用していましたが、今回は新たな気持ちで乗り換えるため、一目惚れしたシルバーを選びました。
実際に見てみると、メタリックな輝きが上品でスポーティな印象を与えてくれます。
スイスポ MTの運転席はまさにスポーツカー!

運転席に座ると、スイスポらしいスポーツカーの雰囲気が漂っています。
特にメーター周りは、1990年代の車を思わせる「アナログ感」があり、左側にタコメーター、右側にスピードメーターというシンプルなデザインになっています。
エンジンをかけると、液晶パネルがど真ん中に配置されているものの、アナログメーターとのバランスが取れていて、スポーティな印象を強く感じます。
内装の赤いアクセントがカッコいい!

スイスポの内装には、随所に「赤いアクセント」が施されています。
- メーター周り
- ステアリングの赤ステッチ
- フロントパネル
- シフトノブ
- シートの赤ステッチ
このカラーリングが、スイスポのスポーツカーらしさをさらに引き立ててくれています。
さらに、この赤の基調に合わせて、社外品のフロアマットを購入品して自分で取り付けました。
フロアマットは「MONSTER SPORT製」のもので、まるで純正品のようにマッチしていてとても気に入っています。
バケットシートは、しっかりと体を包み込んでくれるフィット感があり、走行中の安定感も抜群です。
ディスプレイオーディオはカロッツェリア製!

センターコンソールには、ナビではなく「ディスプレイオーディオ」を選びました。
メーカーはカロッツェリア(PIONEERブランド)で、スズキのディーラーオプションとして選択可能な最新モデルです。
Amazonなどで購入すると型式は「DMH-SZ500」で「carozzeria」とロゴが表記されていますが、スズキのディーラーオプションでは型式が「CAK9」で「Pioneer」となっています。
このディスプレイオーディオは、コスパが良く、音質も想像以上にクリア。
高価なナビを選ぶよりも、スマホと連携して使えるこのモデルの方が私には合っていると感じました。
スイスポ MTは6速マニュアル!走る楽しさを実感

スイスポのMTモデルには、1.4Lターボエンジンが搭載されており、それに合わせて6速マニュアルが採用されています。
AT車でも6速仕様ですが、私はMTに乗りたくてスイスポを選びました。
実際に運転すると、シフトチェンジの感触がしっかりしていて、まさに「操る楽しさ」を存分に味わえる一台です。
【納車後のDIY】ボディのガラスコーティング

納車当日に、ボディのガラスコーティングを自分で施工しました。
今回使用したのは、「ペルシード ハイドロショット2 親水タイプ」 です。
施工後の雨天の時のボディ画像

このコーティング剤の特徴は、
- ボディに輝きと透明感のある艶がでる
- スプレーして拭くだけの簡単施工
- 簡単施工だけど6ヶ月と耐久性が高い
という特徴があり、スイスポの輝きをより引き立ててくれました。
DIYで簡単に施工できるので、「スイスポの塗装を守りたい!」という方にはおすすめです。
スイスポMT納車レビューまとめ

今回は、スイフトスポーツ MTの納車レビューをお届けしました。
スポーティなデザイン、6速MTならではの楽しさ、そして内装の赤いアクセントがスイスポの魅力を際立たせています。
さらに、納車後のガラスコーティングでボディをしっかり保護しました。
今後はこのスイスポとともに、ドライブを楽しんでいこうと思います。
スイスポのMTを検討している方は、ぜひ参考にしてみてください!